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2018.09.06

専門学校のススメ

こんにちは、本日のブログ担当Aです。
前回の記事「2025年クライシス」で説明がありましたが、未経験者が介護福祉士になるには、養成施設で学ぶルートが一般的です。
そこで、今回は専門学校で学ぶことのメリットをお伝えします。

メリット① 知識を身につけられる
介護福祉士になるには、<人間と社会>、<こころとからだのしくみ>、<介護>、<医療的ケア>といった分野の知識が必要となります。この内容は実務経験だけでは十分に修得が難しいものですが、専門学校で学べば必要な知識を基礎からきちんと身につけられます。

メリット② 同じ目標を持った仲間と共に学び、共に成長していける
介護福祉士の国家試験は、合格点に達した人全員に資格が与えられます。そのため、専門学校の学生たちは限られた数の合格枠を取り合うライバルではなく、共に学ぶ仲間となります。同じクラスになった仲間と励まし合いながら学ぶことで、共に成長する喜びを分かち合えます。

メリット③ 2020年4月入学(2022年3月卒業)までは、卒業すれば介護福祉士になれる
「社会福祉士及び介護福祉法」の改正に伴い、専門学校を卒業するだけでなく、国家試験に合格しないと介護福祉士として登録できないように変更となりました。ただ、現在は移行措置として、2022年3月までに卒業する学生については、国家試験に合格しなくても、卒業後5年間は介護福祉士として登録できます。その間に国家試験に合格するか、卒業後5年間続けて介護福祉士として働けば、その後も介護福祉士として登録できます。(2023年3月以降の卒業生は全員国家試験に合格が必要です。)

介護に興味がある方、資格の勉強を検討している方は、早めに専門学校で学ぶことをお勧めします!

★追伸★
国際マネジメント&ケア専門学校では、日本人だけでなく外国人と一緒に学ぶことができます。
今後の日本、特に介護業界では外国人労働者が増えていくことが予想されていますが、学生のうちに将来一緒に働くであろう外国人たちと触れ合うことができるのはとても貴重な体験となるでしょう。

専門学校で学びたい方は、是非とも「国際マネジメント&ケア専門学校」へお越しください。