「もしも」の時に動ける医療人へ。 避難訓練を実施しました
4月24日(金)、本校にて全学生・教職員を対象とした避難訓練を実施しました。
近年、全国各地で自然災害が相次いでいます。どこで起こるわからない災害に対し、
医療を学ぶ私たちは、自分の身はもちろん「将来、誰かの命を支え守る立場になる」という自覚を
持たなければなりません。
今回の訓練では「東京湾を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生、看護実習室から出火」という、非常に緊迫した状況を想定して行われました。
避難の様子
放送とともに、学生たちは迅速に行動。看護・臨床検査の各現場を想定し、周囲を声を掛け合いながら、教職員と共に速やかに中庭へと避難しました。
事後学習と講評
避難完了後、講堂にて安否確認のシミュレーションと校長による講評が行われました。
反省会では「もし患者様がいたらどう誘導すべきか」といった、専門学校ならではの視点でも振り返りを行いました。

災害は忘れたころにやってきます。
この訓練を機に、学生一人ひとりが「命を守るプロ」への第一歩を改めて踏み出す、貴重な一日となりました。







