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2018.09.20

秋の香り

こんにちは。本日のブログ担当のAです。

今朝、外を歩いていたらどこからか金木犀の香りが・・。秋になったなぁと実感しました。涼しい秋風のひんやりとした空気の匂いも好きです。

秋を感じるとなんだかそわそわして、センチメンタルな気持ちになるのはなんででしょうか。金木犀の香りもノスタルジックだなぁとずっと思っていたのですが、あるとき気が付きました。幼稚園で使っていたのり(文房具)の匂いに似ています。そりゃノスタルジックだわ~

あと、秋と言えば、スポーツの秋、読書の秋などがありますが、私は断然「食欲の秋」ですね!
秋に限らずよく食べますが、この時期に出回るさつまいもやくりを見るとほくほくします。甘いおかずでごはんを食べられるので、くりごはんとかさつまいもの天ぷらとか大好きです。そんなこと書いてたらお腹すいてきちゃいました。今日のお昼はくりごはんでも買ってこようかな♪

そして、スポーツの秋と言えば、競馬がありますね!私は素人ですが、たまに競馬場行ったりして遊んでいます(・∀・)9
読書の秋は・・・。小説は苦手なので漫画でもいいかな。最近は世界でブームだし、うん。

なんだか話題が趣味に走ってきたのでこのあたりで失礼します。秋の香りの話で詩的なブログにする予定だったのに・・おかしいな

2018.09.19

介護留学生

本校のような介護福祉士の養成校に入学する外国人が急増していることを各紙が伝えています。

介護職が絶対的に足りないという現状&見通しから、政府は規制緩和などによって介護分野で働く外国人の受け入れを急いでいます。既に昨年9月に「介護」の在留資格がスタートしました。
日本社会はこれからさらに高齢化が進むので、介護の国家資格である「介護福祉士」に対するニーズはますます高まると考えられます。(S)

静岡新聞9月18日

2018.09.18

第2回学校説明会 開催しました。

こんにちは、本日のブログ担当Aです。

9/15(土)に開催された第2回学校説明会の様子をお知らせします。

今回の参加者はきれいなネパール人女性2名です!!スーツ姿がキリっとしていて素敵ですね。
校長先生の挨拶から始まり、介護や学校についての説明、卒業生のお話、車いす体験と盛りだくさんでしたが、終始和やかな雰囲気で開催できました。

今回お手伝いに来てくれた卒業生は長身のイケメンOさんです!!(後ろの車いすに乗っている方)。学生時代の貴重な経験をお話してくれました。
優しくて明るい、介護の現場でも人気者のいい先輩です。 ※イケメンの基準は人それぞれなのであしからず。

スーツでの車いす操作は難しそうだったけれども、お二人とも一生懸命体験してくれました。本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。
こういう方々が介護を学んでくれるのは、日本の未来にとっても嬉しいことですね!

2018.09.17

敬老の日

9月17日は「敬老の日」です。

1963年(昭和38年)に制定された老人福祉法では、9月15日が老人の日、9月15日から21日までが老人週間として定められ、翌1964年(昭和39年)から実施されました。
1966年(昭和41年)には、国民の祝日に関する法律が改正されて国民の祝日「敬老の日」として制定され、老人福祉法でも「老人の日」を「敬老の日」に改められました。
9月15日は聖徳太子が四天王寺に悲田院を建立した日が593年9月15日であると言われていますが、史実かどうか分かりません。
2001年(平成13年)の祝日法が改正され、いわゆるハッピーマンデー制度の実施され、2003年(平成15年)からは9月第3月曜日となりました。
しかし、初年度の2003年の9月第3月曜日は偶然9月15日であったため、敬老の日が9月15日以外の日付になったのは、2004年(平成16年)の9月20日が最初です。 
 
「敬老の日」を前に総務省が16日に発表した推計人口(15日時点)によると、70歳以上の人口は前年比100万人増の2618万人でした。
総人口に占める割合は20.7%で、初めて2割を超えたことになります。
 
65歳以上の高齢者も44万人増の3557万人で、高齢化率(高齢者数/全人口)は28.1%と過去最多になりました。
70歳以上の人口の増加は、1947~49年生まれのいわゆる「団塊の世代」が2017年から70歳を迎え始めたことが背景にあります。
日本の高齢化率は世界で最も高くなっています。
 
国立社会保障・人口問題研究所の推計では、高齢化率は2025年に30%、2036年は3人に1人が高齢者になります。
総務省の労働力調査によると、高齢者の就業率は23.0%で、主要7カ国で最も高くなっています。(S)

2018.09.12

サンマとすだち

さすがの記録的な猛暑もこのところちょっと涼しい感じになりました。秋の気配ですね。
秋といえば、スポーツ、味覚・・・と、いろいろあります。
私にとっては、去年まで不漁が続き、高級食材となっていたサンマが、今年は豊漁だというニュースが明るいニュースでした。わが家でも早速塩焼きしました。

 
サンマといえば、佐藤春夫の「秋刀魚の歌」という詩が思い浮かびます。
 
 あはれ
 秋風よ
・・・・・・
さんま、さんま
 そが上に青き蜜柑の酸をしたたらせて
 さんまを食ふはその男がふる里のならひなり。
 そのならひをあやしみてなつかしみて女は
 いくたびか青き蜜柑をもぎて夕餉にむかひけむ。
 あはれ、人に捨てられんとする人妻と
 妻にそむかれたる男と食卓にむかへば、
・・・・・・
 さんま、さんま、
 さんま苦いか塩っぱいか。
 そが上に熱き涙をしたたらせて
 さんまを食ふはいづこの里のならひぞや。
 あはれ
 げにそは問はまほしくをかし。
 
と、悲痛な声を絞り出すような感じです。有名な谷崎潤一郎夫人との恋に煩悶している様子が窺えます。
佐藤春夫は、サンマの上に「青き蜜柑の酸をしたたらせて」と謳っています。春夫は和歌山県新宮市の生まれですが、「青き蜜柑」とは「すだち」のことかも知れないな、と思います。 
 
「すだち」は徳島原産の柑橘類です。
漢字で書けば「酢橘」。食酢として使っていたことから「酢の橘」すなわち酢橘(すたちばな)と名付けていたそうです。学名は:Citrus sudachi。 
 
 
 
「すだち」の香りと塩焼きしたサンマは絶妙のコンビです。サンマ以外にも、鍋料理、魚介類の刺身、キノコ類などとも良く合います。(T)

2018.09.09

介護福祉士の将来需要

本校は介護福祉士の養成校です。介護福祉士は介護の現場で実際に介護の仕事をすると共に、介護現場のリーダーとして活動します。介護福祉士は、介護を必要とする人つまり要介護者が増えればそれだけ必要とされます。

介護を必要とする人は、年齢が高くなるに従い増えていきます。もちろん、誰も要介護になることを望む人はいないですし、個人差もあります。各自治体などでもなるべく要介護状態にならないよう、知恵を絞って介護予防のための施策を講じています。しかし高齢者になれば、要介護者が増えていくのは止むを得ないことです。
将来の要介護人口は、次の2つの変数から推測することができると考えられます。
1.将来の年齢別人口
2.将来の年齢別要介護割合
 
1.将来の年齢別人口
誰でも、1年経てば1歳年齢が増えます。ですから、高齢者の将来の年齢別人口構成は、基本的には現在の年齢別人口構成で決まる、と考えられます。それを、亡くなる人の予測や域外との流出・流入等で修正すれば良いわけです。
日本の将来人口は次図のように予測されています。
2.将来の年齢別要介護割合
現在の年齢別要介護割合は以下のようです。

介護予防の効果をどう見るかによって、年齢別の要介護割合は変わってきます。しかし近未来の予測においては、年齢別の介護者の割合は大きくは変わらないと考えられます。 
 
3.将来の要介護者数の予測
上の2つの図を掛け算すれば、将来の要介護者数が算出できます。
すなわち現在約700万人の要介護者は、今後2040年の約1000万人まで増加して行き、そこで横ばいになると予測できます。つまり、介護福祉士も2040年位まで増加することが必要だ、ということになります。
*以上のデータは、https://www.quwechan.com/entry/2016/04/03/225639「介護が必要な人口の将来予測グラフを作ってみた」から借用しました。(S)

2018.09.06

専門学校のススメ

こんにちは、本日のブログ担当Aです。
前回の記事「2025年クライシス」で説明がありましたが、未経験者が介護福祉士になるには、養成施設で学ぶルートが一般的です。
そこで、今回は専門学校で学ぶことのメリットをお伝えします。

メリット① 知識を身につけられる
介護福祉士になるには、<人間と社会>、<こころとからだのしくみ>、<介護>、<医療的ケア>といった分野の知識が必要となります。この内容は実務経験だけでは十分に修得が難しいものですが、専門学校で学べば必要な知識を基礎からきちんと身につけられます。

メリット② 同じ目標を持った仲間と共に学び、共に成長していける
介護福祉士の国家試験は、合格点に達した人全員に資格が与えられます。そのため、専門学校の学生たちは限られた数の合格枠を取り合うライバルではなく、共に学ぶ仲間となります。同じクラスになった仲間と励まし合いながら学ぶことで、共に成長する喜びを分かち合えます。

メリット③ 2020年4月入学(2022年3月卒業)までは、卒業すれば介護福祉士になれる
「社会福祉士及び介護福祉法」の改正に伴い、専門学校を卒業するだけでなく、国家試験に合格しないと介護福祉士として登録できないように変更となりました。ただ、現在は移行措置として、2022年3月までに卒業する学生については、国家試験に合格しなくても、卒業後5年間は介護福祉士として登録できます。その間に国家試験に合格するか、卒業後5年間続けて介護福祉士として働けば、その後も介護福祉士として登録できます。(2023年3月以降の卒業生は全員国家試験に合格が必要です。)

介護に興味がある方、資格の勉強を検討している方は、早めに専門学校で学ぶことをお勧めします!

★追伸★
国際マネジメント&ケア専門学校では、日本人だけでなく外国人と一緒に学ぶことができます。
今後の日本、特に介護業界では外国人労働者が増えていくことが予想されていますが、学生のうちに将来一緒に働くであろう外国人たちと触れ合うことができるのはとても貴重な体験となるでしょう。

専門学校で学びたい方は、是非とも「国際マネジメント&ケア専門学校」へお越しください。

2018.08.31

2025年クライシス

アジア大会での日本選手団の大活躍は、2020年の東京オリ・パラリンピックへの期待を膨らませてくれます。選手たちの躍動する姿に感動を覚えました。
しかし日本の社会は、全体としてみると急速に超高齢社会が進行しています。

そのため団塊世代が後期高齢者入りを完了する2025年には、介護需要に対して介護を担う人が大幅に不足するであろうと予測されています。
介護の分野における「2025年クライシス」です。
そこで政府は6月の経済財政諮問会議で、介護などの5業種を対象に、外国人に対して新たな在留資格を設けることを決め、次のような緩和措置が講じられることになりました。
1)技能実習生は研修期間を終えると本国に帰還しなければいけなかったものを、技能実習で得た経験をいか してそのまま国内で仕事ができるようにする。
2)建設や農業など、日本語の能力がさほど重要でない分野では、技能面の能力を重視する。
 
介護分野の国家資格として「介護福祉士」があります。「介護福祉士」になるためには、養成施設として認められた学校で学ぶのが一般的です。 
 
本校は介護福祉士の養成施設として、今までに約500人の卒業生を送り出してきました。卒業生の多くが関連施設で活躍しており、責任ある立場に就いている人も少なくありません。
養成施設を卒業しても、介護福祉士になるためには国家試験に合格することが必要ですが、2021年度末までに卒業する人は、卒業後5年の間は、国家試験を受験しなくても、または、合格しなくても、介護福祉士になることができます。
この間に国家試験に合格するか、卒業後5年間続けて介護等の業務に従事することで、5年経過後も介護福祉士の登録を継続することができます。
介護の分野で働きたい人には非常に有利な条件であると言えるでしょう。(S)

2018.08.28

8/25日学校説明会が開催されました

2019年8月25日は本校 「国際マネジメント&ケア専門学校」にとってメモリアルデーとなりました。
東部福祉情報専門学校が校名を変え、国際マネジメント&ケア専門学校として世に認知された記念すべき日となりました。

第一回目の学校説明会が開催され、多くの外国の方々の参加の元、和気あいあいの雰囲気の中で楽しく半日を過ごしました。
今回はネパールの方が主に参加され、来日して6年以上の日本語ペラペラの方から、訪日二週間と来日したばかりの方まで多種多様な人員構成でした。

本校の校長Tと日本語学校のN校長からのご挨拶から始まり、本校卒業生のスピーチ、そして車椅子体験、募集要項の説明とプログラムは進みました。
車椅子体験では段差の対応や体重移動等初めて経験される方や、母国で看護師の経験がある方まで安心・安全を基本に体験できたと思います。
その様子を画像に載せています。想像してみてください。

本校、内装・外装リニューアル中で、全体はお見せできませんでしたが、数か月後には新しく生まれ変わった国際マネジメント&ケア専門学校をお見せしたいと思います。

次回の学校説明会は9月15日土曜日です。介護に少しでも興味のある皆さんのご来校をお待ちしています。

ブログの内容硬くなってしまいました。本当はもっと面白い内容にしたかった本日ブログ担当のIでした。