7/9(木)学生サポート部が企画する『ディスカバリーアワー』の第2回目が開催されました。前回このブログでご紹介した『ライフキネティック』と『海外医療ドラマ鑑賞』に加え、今回は保健師の先生が企画する『健康ゲーム大会』を行いましたので、その様子をお伝えします。
🌟どんなゲーム?

まずはくじ引きで決まったグループに分かれ、健康に関するテーマを1つ決めます。
次にテーマに沿って「15秒ずつ交代」で模造紙に絵を描いていきます。

ルールは「無言で行うこと」!です。アイコンタクトだけで1つの絵を完成させていく非言語コミュニケーションを育むゲームです。

その後「声出しOK」タイムになり、メンバーと言葉を交わし、相談しながら楽しそうに絵を完成させていました。

最後にグループごとに発表を行い、完成した絵は学生の共有スペースであるカフェテリアに展示しました。
🌟言葉を超えてつながる、チームワークと協力の喜び
このゲームには「お互いの意図をくみ取りながら、力を合わせて一つのものを作り上げる」というチームワークの強化を目指す意図がありました。最初は自己紹介から始まり、硬い表情だった学生も絵が完成するころにはすっかり打ち解けた様子でした。
🌟2027年度には「保健師専攻科(仮称)」を設置予定
本校は、2027年度に「保健師専攻科(仮称)」の設置を予定しています。今回のイベントは、 将来「臨床検査」「看護」「保健」という3つの分野を目指す学生たちが、学科の枠を超えてチームとしてつながり、ともに支えあって学ぶ未来が一足先に見えたとても温かい時間となりました。







