入学案内

看護学科募集要項

学費

入学手続時1年後期2年前期2年後期3年前期3年後期
入学金200,000円
授業料300,000円300,000円300,000円300,000円300,000円300,000円
実習費90,000円90,000円90,000円90,000円90,000円90,000円
施設費120,000円120,000円120,000円120,000円120,000円120,000円
合計710,000円510,000円510,000円510,000円510,000円510,000円
納入月9月3月9月3月9月

上記学費の他に、入学後に教育上必要となる物品(聴診器など)の購入代や会費などをあらかじめ納入していただき、発生した費用分を引き落とす「学生預り金制度」を採用しており、年間約13~20万円がかかります(2期分納制。金額は学年により異なります)。詳細は3月下旬頃に送付予定の案内をご確認ください。

教科書購入代(3年間で約12万円)、白衣一式(約3万円)は別途費用が発生いたします。

奨学金

学費サポートについて

特待生入学試験

特待生入試では、試験結果によりランクに応じた授業料減免があります。
特待生として認められない場合であっても、合格基準に達していると判断された場合、減免なしの「合格」となります。

ランク減免方式(免除金額)人数(Ⅰ期・Ⅱ期合計)
A1年次授業料全額(60万円)2名以内
B1年次授業料から(30万円)2名以内
C1年次授業料から(10万円)4名以内

人数は特待生入学試験、特待生認定試験を合わせた人数です。

試験日程や入試内容などの詳細は、こちらをご覧ください。

在校生特待生制度

看護学科・臨床検査学科の各学年(2年生・3年生)で前年度の成績が上位5位に入った者を、【1位:Aランク、2位:Bランク、3~5位:Cランク】とし、次年度年間の授業料より減免する制度です。(単年度適用)

減免金額対象者
1位:Aランク(授業料全額60万円減免)各学科・各学年1名
2位:Bランク(授業料より30万円減免)各学年・各学年1名
3~5位:Cランク(授業料より10万円減免)各学年・各学年3名

本制度は卒業して現場で活躍していただくための特待生制度であるため、在校生特待生制度の該当者は、やむを得ない事情での退学を除き、自主退学や退学処分となった場合には、退学時に減免となった金額の返還が必要となります。

学校法人明星学園 進学支援減免制度

学校法人明星学園が設置する高等学校の在校生で、国際医療専門学校へ進学を希望し入学試験に合格した者は、入学金より100,000円及び初年度授業料の半額分(300,000円)を減免し、高専連続した教育を支援する制度です。同高等学校の卒業生で国際医療専門学校への進学を希望し入学試験に合格した者は、入学金より100,000円が減免されます。
※授業料減免分について特待生制度との重複はできません(高い方を適用)。

同窓生・在校生入学金減免制度

国際医療専門学校(旧:浦和学院専門学校・旧:東武医学技術専門学校)・関東福祉専門学校の①卒業生②卒業生の子・孫③卒業生の推薦する者④在校生の兄弟姉妹、①~④のいずれかに該当し本学を専願受験し合格した者は入学金より100,000円が減免される制度です。
上記資格に該当する者は、希望者が対象であり入学金減免制度申請(➂卒業生推薦の場合は紹介者記入欄あり)の提出が出願時に必要となりますので、出願前にお申し出ください。

専門実践教育訓練給付金の受給予定者は、上記特待生制度・減免制度の対象外となりますので、ご注意ください。

奨学金制度のご案内

日本学生支援機構奨学金

種類利息月額学力基準家計基準返還
貸与型第一種無利子自宅通学2万・3万・4万・5.3万円
自宅外通学2万~6万円(1万円単位)
高校評定平均
予約採用 3.5以上
在学採用 3.2以上
それぞれ収入・所得の上限がございます。
日本学生支援機構ホームページにてご確認ください。
卒業後9~14年以内
第二種有利子2万~12万円(1万円単位)学修意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがある者卒業後9~20年以内
給付型下記の高等教育の修学支援新制度の該当者が対象自宅通学38,300円/25,600円/12,800円
自宅外通学75,800円/50,600円/25,300円
※家計の状況(区分)により金額決定
高校評定平均
3.5以上
原則返還
義務なし

詳しくは日本学生支援機構のホームページにてご確認ください。

高等教育の修学支援新制度

制度概要

「日本学生支援機構の給付型奨学金」と「授業料等減免」の支援が受けられる国の制度です。

対象者に関する要件

家計基準住民税非課税世帯および住民税非課税世帯に準ずる世帯の学生
学業成績に関する要件高校の評定平均3.5以上または高等学校卒業程度認定試験の合格者等

減免額

区分入学金減免額授業料減免額
第Ⅰ区分160,000円590,000円

上表は、第Ⅰ区分として認定された場合です。減免上限額は、世帯収入に応じた基準(認定区分)で減免額が異なります。
第Ⅱ区分の場合は、上記金額の2/3、第Ⅲ区分の場合は上記金額の1/3が減免されます。

入学金の減免は、入学月分から支援を受けられる学生が対象です。

半期ごとの適格認定により、区分の変更や停止・廃止等になることがあるため、上記金額は確定したものではございませんのでご注意ください。

詳しくは文部科学省のホームページにてご確認ください。

その他の奨学金

奨学金貸与月額利息対象者返還
①本多静六博士奨学金30,000円以内
(入学一時金300,000円以内)
無利子高等学校最終年次に埼玉県内に住民登録している者卒業した年度の翌々年度から貸与期間の2倍の年数の期間
②さいたま市奨学金25,000円以内
(入学準備金400,000円以内)
無利子本人または保護者がさいたま市内に居住している者卒業した翌月の半年後から60か月の分割返還
③埼玉県看護師等
育英奨学金
540,000円(年額)無利子埼玉県内の看護師等学校養成所に在学し、卒業後に県内に看護師として就職することが確実である者卒業後、貸与年額の半額以上を年賦払い
④医療機関奨学金看護学生の修学を支援することを目的として、医療機関が行っている奨学金制度です。

奨学金の採用には審査があります。詳細は各機関にお問い合わせください。

ご相談・お申込みは、①埼玉県・②さいたま市へ直接お問い合わせください。

奨学金の貸与資格は、各機関に詳細規定があり、要件は改定される場合があります。

医療機関の奨学金は、各医療機関と個人の契約になります。学校が指定する医療機関はありませんので各医療機関に直接お尋ねください。当該医療機関に就職し、一定期間勤務することによって返済が免除される制度もあります。

教育ローン

教育ローン融資金額年利返済期間返済方法
日本政策金融公庫
国の教育ローン
350万円以内年1.65%
(母子・父子家庭、世帯年収200万円以内の方または子ども3人以上の世帯かつ世帯収入500万円以内の方は年1.25%)
15年以内
(母子・父子家庭・交通遺児家庭、世帯年収200万円以内の方または子ども3人以上の世帯かつ世帯収入500万円以内の方は18年以内)
毎月元利均等返済
元金措置返済
(在学中)
オリコ学費サポートプラン500万円以内実質年率3.9%詳細はローン会社へ
お問い合わせください
通常返済
ステップアップ返済
一部繰上返済
親子リレー返済

教育ローンは年利等の詳細が変動することがありますので、詳しくは各機関にお問い合わせください。(上記は2022年1月現在)

日本政策金融公庫国民生活事業国の教育ローン

(株)オリエントコーポレーション学校提携教育ローン『オリコ学費サポートプラン』

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