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2018.10.02

10月といえば・・・

こんにちは、本日のブログ担当のAです。

昨日から10月になり、今年度も折り返し地点になりましたね。10月といえば、皆さまは何を思いますか?

私はお祭りが多いイメージがあります。
旧暦10月は神無月と言われ、出雲に神様が集まって会議をするので、地元の神様にちゃんと帰ってきてもらうためにお祭りをしている・・と小学生くらいで習った記憶があります。あとは、ちょうど稲刈りの時期を過ぎるので、豊穣のお祭り?とか。

夏祭りは花火、出店、盆踊りといったイベント要素が強めなきがしますが(時がたつにつれてイベント化していったのでしょうか?※個人的な感想です)、
秋祭りは神社で神事をしたり神輿を担いで回ったりするので祭事要素が強めな気がします。

私の地元の御殿場では、地区で開催する10月のお祭りを「お日待ち」と言います。
といっても、深夜に開催するわけではありません。午後(夕方?)~夜くらいですかね。小学生の頃は子供神輿を担いだり、笛(といっても横笛ではなくリコーダー)を吹きながら地区を回っていました。今でもこの時期にお日待ちの笛の音(※リコーダーです)を聞くと、懐かしいような、恋しいような気持ちになります。吹く曲がそんな旋律なんですよね、ちょっと切なさを感じる・・。この感覚が地元の神様に戻ってきてほしいという思いの現れなのかもしれません。

皆さまも、10月には地元の神様に思いをはせてみてはいかがでしょうか。旧暦の神無月は現在の11月頃というツッコミはご勘弁くださいね